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専門性を強みにグローバル知的財産(IP)ガバナンスと国際連携を推進 ― CANTOOP中核チーム、ロンドン開催のINTA(国際商標協会)第148回年次総会に参加 ―

2026-05-06

2026 年 5 月 2 日から 6 日まで、国際商標協会(INTA)第 148 回年次総会が英国ロンドンで盛況のうちに開催されました。世界各国から 1 万人超の知的財産分野の専門家が集結した同総会では、「法律と政策」「無形資産の商業化」「知的財産の未来を形作るテクノロジー」などを主要テーマに掲げ、グローバル知的財産分野における高度な対話と協力を促進する国際的なハイレベル対話の場となりました。


CANTOOPは、袁達德総裁をはじめ、国際部ディレクターの李敏杰氏、事業開発部ディレクターの袁茜氏ら中核チームが本総会に参加しました。



グローバルをけん引する知的財産ワンストップサービスプロバイダーとして、CANTOOPは長年にわたりINTA年次総会へ継続的に参加しており、今回はさらに経営中核チームを派遣し、本国際イベントへ積極的に参画しました。


袁達德総裁は、長年にわたる業界経験と戦略的視野を活かし、チームの会議参加を統括。越境知的財産保護、グローバルブランド戦略の構築、国際市場の開拓などの主要テーマについて、世界各国の知的財産専門家および企業代表と専門的かつ実務的な意見交換を行いました。



また、国際部の李敏杰氏は、CANTOOPの国際化戦略を推進する中核メンバーとして、会期中、国際IP政策の最新動向およびクロスボーダーIPサービスの最新トレンドに注力しました。海外拠点拡大や越境IPサービスの標準化体制構築を主導してきた豊富な経験を基に、各国の業界関係者と越境IPにおける権利取得・権利保護の効率的な実務手法について議論を深めるとともに、国際パートナーとの連携を積極的に推進し、同社のグローバルサービスネットワークをさらに拡充しました。



さらに、事業開発部の袁茜氏は、市場ニーズを的確に捉えながら、会議期間中、世界各国のブランド権利者および知的財産専門家との交流を積極的に展開。顧客の課題や要望を丁寧に把握しながら、既存の協力関係を一層深化させるとともに、新たな協業機会の創出にも取り組みました。



今回のINTA年次総会では、中国の存在感が大きな注目を集めました。中国国家知識産権局(CNIPA)の代表者が初めて基調講演セッションに登壇したほか、最高人民法院、最高人民検察院、国家市場監督管理総局の三大権威機関が中国執法フォーラムに一堂に会し、中国がグローバル知的財産ガバナンスに積極的に参画する揺るぎない姿勢を鮮明に示しました。


CANTOOP中核チームの今回の参加は、同社の国際化戦略を体現するものであると同時に、中国の知的財産サービス企業が国際交流へ積極的に参画し、中国IPサービスの専門力と国際競争力を世界へ発信する象徴的な機会となりました。